日本国内向けの高速Wi-Fiルーターを簡単レンタル!! 2日間でも1週間でも簡単手続きでWi-Fiレンタルが可能です。

レンタル用ポケットWi-Fiルーター・無制限機種を徹底比較2017【GLP06 vs. 502HW】

 レンタル用Pocket Wi-Fiルーター徹底比較2017


PocketWi-Fiルーターには何が求められているのでしょうか。

まず、Wi-Fiルーターと自宅回線を比較すれば、工事不要などが挙げられますが、それぞれのWi-Fiルーター自体を比較した場合は、どうでしょうか。

今回は2017年5月現在、最新のレンタル用Wi-Fiルーターの比較情報を掲載いたします。

今すぐWi-Fiをレンタル

 

Wi-Fiルーター比較のポイント

ポイント安さと速さ

Wi-Fiルーター本体を比較する際に考慮するポイントをまとめました。

  1. 速度・エリア
    実際の速度と使用エリアの通信方式
  2. 利用料の安さ
    スマホキャリアのデータ通信プランを安くし、Wi-Fiルータープランを加算した場合の利用料の差額
  3. 気にせず使えるか・無制限
    速度制限がかかったり、また通信量に比例して追加料金を必要とするか
  4. デザインや機能
    操作性やデザイン、テレビチューナーやクレードルなど

Y!mobileでは、2014年7月1日にY!mobileへと名称を変えた旧EMBILE時代と合わせて、現在まで72機種ものモバイルデータ通信機器が発売されてきました。

そんなにも多くのデータ通信機器があれば、たったひとつだけのルーターを選ぶことはなかなか大変です。そのため、これら機種の中から、最適なレンタル用途のWi-Fiルーターをご提案させていただきます。

2017年5月現在、一番おすすめなWi-Fiルーター

Y!Mobileの強みは、PHS回線を独自にカスタマイズしたAXGPという通信方式であり、この通信方式(アドバンスモード)を使用すれば、通信量無制限で高速回線を利用できることです。

現在【WiFi東京レンタルショップ】では、自信を持って提供できるY!Mobileの「Pocket WiFi 502HW」1機種のみを取り扱っております。

502HWはコスパ最高のレンタルWi-Fiルーター

この502HWが発売されたのは2015年10月であり、現在の最新モデルではありませんが、それから2度のバージョンアップが実施され、不具合の改善やウェアの最適化が行われています。

また、Wi-Fiルーターは常に最新の物が良いというわけではありません。
新しい通信規格によって大幅に速度が向上したり、プラチナバンドに代表される帯域幅やアンテナの増設のなどにより、遠隔地までエリアカバーが進んだりすることの無い限り、利用目的に合わせてコストパフォーマンスが最大となるものを選ぶことが重要です。

【WiFi東京レンタルショップ】がこの機種502HWを推す理由は、速度とバッテリーの持ちなどを実際に検証し、一定以上の品質に達する物のうち、どれよりも低価格で提供できるレンタル用の機種として、このWi-Fiルーターに辿り着いたからです。

実際の使われ方とレンタルする理由

たとえば、入院時のネット環境としてWi-Fiルーターを選択する方が増えてきています。また出張や出張先でのグループワークでのネット環境として利用される方も多いです。

Wi-Fiルーター502HWは、それら利用環境に最適な通信環境を提供しています。

格安レンタル用Wi-Fiルーターを比較

現在、他社にて格安価格でレンタルできるY!MobileのポケットWiFi GL06Pと、当社で取り扱っている502HWを比較しました。

レンタル用ポケットWiFi比較表
比較項目 GL06P 502HW
製品画像 GL06P Wi-Fiルーター502HW
価格.com人気ランキング 5位 3位
レンタル料金 300〜450円/日(税別)

他社平均価格

500円/日(税別)

当社価格(1日プラン)

通信速度(理論値) 下り 75Mbps(LTE)
上り 25Mbps(LTE)下り 21Mbps(3G)
上り 5.7Mbps(3G)
下り 187.5Mbps(LTE)
上り 37.5Mbps(LTE)下り 165Mbps(AXGP)
上り 10Mbps(AXGP)
通信速度(実測値) 下り 約11Mbps 下り 約80Mbps
通信容量制限 3日で1GB

7GB/月

無制限(アドバンスモード使用時)
※速度制限3日で10GB以上

7GB/月(標準モード使用時)
クレードル × ×
テレビチューナー ×
キャリアアグリケーション ×
 周波数帯 LTE(1.7GHz)

3G(1.7GHz・2.1GHz)

LTE回線(900MHz・1.7GHz・2.1GHz)

AXGP回線(2.5GHz)

バッテリー容量 3560mAh 3000mAh
連続使用時間 約12時間(FDD-LTE)
約11時間(3G)
約430時間(待機時間)
約10時間(キャリアアグリケーション非適用時)
約9時間(フルセグ)
約11時間(ワンセグ)
約850時間(待機時間)
通信方式 FDD-LTE
3G
FDD-LTE
AXGP
通信規格 IEEE802.11:b/g/n IEEE802.11:a/b/g/n/ac
サイズ・重量 サイズ: 幅 90 × 高さ 56 × 厚さ 19.9 (単位:mm)
重量 : 約150g
幅104 × 高さ60 × 厚さ18.3 (単位:mm)
重量:約150g
 発売時期と最終アップデート 発売日: 2013年 2月28日 発売日:2015年10月9日
最終更新:2016年7月14日(Version「1.58」)
2017年5月12現在

平均的な一日のレンタル料金については、GL06Pの方が安く済みますが、通信速度、通信容量は圧倒的に502HWの性能が高く、加えてテレビチューナーが付いているためテレビ番組を愉しむこともできます。

また、通信規格では「IEEE802.11:ac」をサポートしているため、10人まで全くストレスなくネットワークを共有できます。

さらに、9日間を超えるレンタルなら他のWi-Fiレンタル店には絶対に提示できない圧倒的な割引プランをご利用いただけます。

圧倒的な割引プラン

どこよりも低価格使いやすいレンタルWi-Fiプラン

プラン 料金 備考
1日プラン 500円 同額で延長も可能です
15日プラン 4,000円(46.6%Off) 9日以上のご利用はこちらがお得です
30日プラン 6,500円(56.6%Off) 21日以上のご利用はこちらがお得です

では、なぜレンタル用Wi-Fiはひと世代前の機種が使われることが多いのでしょうか。

なぜレンタル用Wi-Fiは最新機種ではないのか

前世代のWifi最新式のルーターは、理論上の最高速度に優れているものもありますし、また10台以上の端末を同時接続して利用できる機種もあります。

例えば、キャリアアグリケーションを利用した高速通信(370~612Mbps)が、現在の新機種の特長に挙げられています。

キャリアアグリゲーションとは、複数のLTE搬送波を同時に用いて通信を行う技術のことです。
(基地局①100Mbps+基地局②50Mbps=150Mbps)

しかし、実際のところ、ストリーミングサービスで有名なYoutubeで必要とされる通信速度は5Mbpsなのです。

標準画質でYoutubeを見るのに必要な通信速度

  • 標準画質再生での1分当たりの通信量=18MB(メガバイト)
  • 1Byte=8bit(1バイト=8ビット ∴8倍
  • 18MB×8倍=144Mb(メガビット)
  • 1分=60秒
  • bps=ビットパーセコンド(1秒当たりのビット数)
  • 144Mb÷60秒=2.4Mbps

5Mbpsと言うと、上記計算値の倍です。

これからも分かる通り、必要な通信速度を実測値でカバーすることが大事であって、上記のような最新の超高速通信は、今のところその機能を果たす役目を持ちません。
従って、レンタル用として実際的にWi-Fiルーターを参考する場合、最新機種である必要はないわけです。

まとめ

  • 【Wifi東京RentalShop】では、わかりやすくシンプルで一番良いルーターをご利用いただけます。
  • Youtubeを見るために必要な通信速度は5Mbpsです。他方502HWの実測値はトラフィックの多い夜間帯でも50Mbpsを超えます。
  • 前年に続き、2017年度も選ばれた「502HW」は、ネット環境の必要機能を充分に満たすアイテムです。
  • 【Wifi東京RentalShop】の割引プランは、1か月間の利用なら56.6%OFFにもなる他社には絶対に提示できない格安料金です。

 

今すぐWi-Fiをレンタル

 

 

オプションで付けられる安心補償とモバイルバッテリーもお勧めです!

Wi-Fiレンタル

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

おすすめ記事